新卒で入社後、4月から3ヶ月間行われる新入社員研修が当社の自慢の一つです。研修生は学生時代にコンピュータ関連の勉強をしていない事を前提としていますので、最初の1ヶ月は「コンピュータ全般の基礎知識」を学ぶ事から始まります。ここで基礎知識を得てから2ヶ月目に「プログラミング・データベース・WEBアプリケーション」等を学びます。皆ここで苦労しますが、大勢の仲間と共に日々新しい知識を吸収していく事に楽しみと遣り甲斐を感じられるところでもあります。そして最後の3ヶ月目。ここでは、それまでに得た知識の集大成として、「プロジェクト研修」を行います。これは研修生自らチーム体制を組み、本番さながらにソフトウエア開発プロジェクトを経験しようというものです。「顧客打合せ」〜「設計」〜「実装」〜「テスト」〜「納品」等、その全てのプロジェクトの進行を、基本的に研修生自らが中心となって進めていきますので、随所で本番同様のトラブルや壁にぶち当たる事になります。その一つ一つに対して、仲間と議論し協力し合いながら問題の解決を行っていく事で知る「苦労」「失敗」「喜び」「感動」が、後に実際の現場で技術者の第一歩を踏み出す際に、非常に重要な経験となるでしょう。